見ざる、言わざる、聞かざる

身体の生命力を溜めるには
見過ぎない、聞きすぎない、しゃべり過ぎない事です。
この事に気をつけて生活をすると、エネルギーの浪費が減って元気になります。
テレビやインターネットなどの無駄な情報を入れない、無駄に話さない、悪口を言わない事です。
昔から身体の穴からエネルギーが漏れ、邪気が入ると言われています。
特に肛門の締まりが重要であり、ヨガや仙道でも肛門を締めるトレーニングが多くあります。

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経過の重要性

健康になる為には、病気を経過させる事が重要です。
病気になり治るというプロセスを経験すると、その病気に対する免疫が獲得され
より丈夫になります。
ただ、現代の人はプロセスを薬で止めてしまう為、より弱い身体になっているようです。
特に抗生物質は腸内細菌のバランスが崩れて免疫が格段に低下します。
その為
風邪を引く→抗生物質を飲む→免疫が下がる→また風邪を引く→抗生物質を飲む→またまた風邪を引く→抗生物質を飲む→いつも具合が悪いというループにはまっている人が結構います。

ちなみに私は風邪で病院に行く事も薬を飲む事もありません。
それで丈夫なのか一度もインフルエンザにかかった事もなく、一年中調子良く過ごせています。

睡眠

睡眠時間はなるべく長い方が健康には
良いです。
短時間睡眠で長生きした方は少ないように思います。

短い時間しか寝なくても大丈夫な方は
交感神経優位だからでしょう。
漫画家では、
手塚治虫先生は寝ずに働いて60歳でなくなり、
水木しげる先生は毎日長く寝て90歳過ぎまで
長生きされました。

睡眠中に身体は修復され、ストレスも処理される為、長めに寝る事をお勧めします。

腰痛

デスクワークが多く、運動もほとんどしない方が増えている為、筋力不足の為に
起こる腰痛が増えております。
昔は腰の筋肉を緩めれば、腰痛は良くなったものですが、最近はお腹周りの筋力の低下で腰が反り過ぎる為に起こる腰痛が増えています。
腹横筋、腹斜筋などがきちんと機能出来るようにしておかないと、腰痛が再発し易いです。
お腹で出ている方、腰が反り過ぎている方、出っ尻の方は気をつけましょう。

耐性菌

近年抗生剤の使用頻度が増え、抗生剤が効かない耐性菌が多くなってきています。
胃がんや胃炎の原因とされるピロリ菌も耐性菌になっており、効果ある抗生物質が無くなってきているようです。
また、抗生剤の使用により腸内細菌のバランスが悪くなり免疫力が下がってしまいます。
腸内細菌が元に戻るまで数ヶ月かかる為
抗生剤の使用は極力控えたいものです。
個人的にはプロポリスやマヌカハニーなどを代用しております。

サイレントキラー

お正月いかがお過ごしでしょうか?
私は休みの間に購入して読んでいなかった本を読んでいます。

さて、皆さんは一日どの位座っているでしょうか?
ある研究では一日に座っている時間が長いほど病気になるリスクが増えるそうです。
長時間座る場合は、合間に脚の屈伸など身体を動かすようにしましょう。